Drupal

http://drupal.org/project/creative

対応:7.x

これはスクリーンショットで見たとおりのモノトーンベースでシンプルな美しさ。

SNSのリンクアイコンが用意されているが、ON/OFFは、まとめてしかできない。

できれば個別にできるとありがたいのだが。

王道で行くなら、サブテーマを作って、page.tpl.phpでいらないものを消すか、邪道だがこのテーマのpage.tpl.phpをいじるか、さらに邪道だがcssで消すか、というところ。

同じ作者の他のテーマもシンプルで良いものばかりなので要チェック。

ディストリビューションと言うと大げさですが、いつもインストールしてから日本語化、またはインストールの際に日本語翻訳ファイルをアップロードして日本語化する、という手順になるので、一手間だけ省けたらいいのに、ということです。

ただ、これでDrupalに入門する敷居を少しでも低くできればと思いますので、ファイルをダウンロードできるようにしました。

今後は、テーマやモジュール等も含めてパッケージ化できればと思っています。

今回はDrupal-7.15にdrupal-7.15.ja.poを同梱しただけの、きわめてシンプルなものです。

adaptivethema のサブテーマである pixture_reloaded を少し使ってみたところ、なかなか使い勝手が良さそうでしたので、pixture_reloaded のサブテーマを作成してカスタマイズしようと考えています。

タイトルのとおりです。

IEでもCSS3による、角丸、影、グラデーション等を表現できるようにするライブラリ css3pie。

通常は、適用させたいセレクタに

behavior:url(path/to/PIE.htc);

を記述するのですが、このモジュールを使えば、この記述を動的に生成してくれるので、CSSをいじらずに実現してくれます。

css3pieモジュール(librariesモジュール、ctoolsモジュールが必要)をインストールすると、すぐに使えるようになります。

環境設定→css3pieで、「css selectors」に、css3pieを適用させたいセレクタを記述するだけです。

シンプルですが、便利で気の利いたモジュールです。

今までは、どうやってインストールしても当たり前にできていた「クリーンURL」の設定。6.xのインストール時にも、インストール後の設定ページでも「有効」にできない。「無効」に設定されたままラジオボタンがdisabled状態になっている。

で、調べたら「 .htaccess に RewriteBase の設定の記述云々」とあった。でも、Drupalのフォルダにはデフォルトで適切な設定が記述された.htaccessが入っているとも書いてある。

何のことは無い、FTPクライアントで.htaccess が見えていなかったので、アップロードし損ねていたというオチ。

既存のDrupalサイトに、Drupalコアを共有してサイトを追加したのですが、テーマの設定にてカスタムショートカットアイコン(ファビコン)をアップロードしてもサイトに反映されないという現象が起きました。

テーマの設定で、「全般の設定」ではなく使用中のテーマ固有の設定の方で試したところ、すぐに反映されました。

時間があるときに原因を追及してみたいと思いますが、とりあえず結果オーライとしておきましょう。

サイト(ディレクトリ)名を mysite とでもしておきましょう。まずは mysite/sites/all/themes ディレクトリ内に、ダウンロードして解凍した 「zen」フォルダーをコピーします。

この状態で、「管理セクション」→「サイトの構築」→「テーマ」にZenが現れます。「有効」にする必要はありません。

で、mysite/sites/all/themes/zen の中にある、「STARTERKIT」というフォルダを「zen」と同じ階層にコピーします。そして、「STARTERKIT」フォルダーの名前を、作成するテーマの名前に変更します。ここでは「mytheme」とでもしましょう。テーマ名には、英小文字、数字、アンダースコアのみが使用できて、英文字で始まる必要があります。

名前を変更してできた mysites/sites/all/themes/mytheme の中の「STARTERKIt.info.txt」の名前を「mytheme.info」に変更します。で、mytheme.info をテキストエディタなどで開いて

name = Zen Sub-theme Starter Kit

Drupalでテーマを作成する方法です。

禅のプロジェクトページにも下記のようにかかれていることですし、まずは「禅」をベースにしたテーマを作ってみる、ということをやってみようかと思います。ultimate、つまり究極ということですな。

Zen is the ultimate starting theme for Drupal.

テーマを修正して、その経過を随時サイトに反映させて確認するのには、ローカルサーバーを構築するのがよいでしょう。ここでは、Mac OS + XAMPP でサーバー環境を構築した状態で進めていきたいと思います。

CSVファイルをコンテンツ(ノード)としてインポートします。直接データベースをいじるやり方が意外に面倒なので、データベースのインポートのためには必須だと思います。そのわりには、それほど情報がないので、もしかしてもっとよいモジュールがあるのでしょうか。

使い勝手も悪くないし、なかなかよいと思います。

http://drupal.org/project/node_import

このサイトを置いているロリポップのレンタルサーバー(ロリポプラン)で、マルチサイトのインストールをしてみました。サブドメインを利用して、複数のサイトをインストールする方法です。Drupal 6.22の日本語ローカライズ版を使用しました。

現在、複数の独自ドメインを1つのレンタルサーバー契約で運用していますので、ドキュメントルートにそれぞれの独自ドメインに対応するディレクトリがあります。下記はあくまで例ですが、このようなイメージでサイトがあるとして、という前提です。

ドメイン ディレクトリ
www.example.com examle
www.example2.com examle2
www.example3.com examle3

サブテーマのサブテーマを作成したら、エラーが出まくってうまく動かなかった。何のことは無い、ベースにしたいサブテーマの .info ファイルの名前がテーマ名と一致していなかった。つまり、infoファイルの名前が間違っていても、そのテーマ自身は問題なく動作していたということだ。

テーマをカスタマイズする際、1から作るのが最終的にはスッキリするが、まずは既存のテーマの「サブテーマ」として必要な部分だけ修正していくのがよさそう。

テーマ名.info にて

base theme=

の部分にベースにしたいテーマ名(もちろん theme ディレクトリにそのテーマが存在していなければいけない)を記述すればOK。

自前のサーバーで運用していたサイトを、都合によりロリポップへ移行することになった。

phpMyAdminなどでデータベースをエクスポートし、ロリポップのphpMyAdminでインポート。
Drupalは、ディレクトリを丸ごと移す。実はこのとき、.Htaccessを見落とすという失態があり、結構苦労した。
/sites/default/settings.php でデータベースの情報を書き換える。

$db_url = 'mysqli://ユーザー名:パスワード@ホスト名/データベース名'

で、ここでも引っかかった。自前のサーバーはMysqliが使えていたのだけど、ロリポップでは使えないらしく、mysqliのphpモジュールがどうのというエラーが出てしまう。とりあえず、上記のラインの mysqli をmysql に修正したところ動いてくれた。

ロリポップの無料お試し2日目。数日運用して、問題なさそうだったら使い続けてみよう。

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